1995年にスーパーファミコンで発売されたクロノ・トリガー。
RPG全盛期にスクウェアから発売されました。
ファイナルファンタジーシリーズのプロデューサーと、ドラクエのシナリオ監修者、
そしてドラクエのキャラクラーデザインを手掛ける鳥山明がタッグを組んだ当時の超話題作。
CMでもバンバン流れていて小学生の私は心躍らせ発売日を心待ちにしておりました。
超古代と未来を行き来し、世界を滅ぼす謎の生命体が生まれた原因を探して
突き止めるのが主人公達の目的。
原始時代・古代・中世・現代・世界崩壊・崩壊後の未来・時の最果てを行き来して、
個性的なキャラクター達で冒険します。
マルチエンディングシステムを採用しており(ちなみにエンディング全制覇しました。)
戦闘システムは意外にシンプルですが、連携技がたくさんあります。
移動時に敵と遭遇するとその場で戦闘が始まり、画面の切り替わりはありません。
最大の魅力はストーリーですね。とてもドラマチックです。
時間を行き来するというテーマですから、ある時代での出来事が
後に関係したり、ある出来事の原因を過去で発見したり、
それらに絡む各キャラクターの背景も非常に面白い。
音楽もとてもいいですし、幻想的な雰囲気がある色彩も素敵です。
魔王出生の秘密やカエルの正体等のストーリーには面白すぎて鳥肌が立ちました。
中世の荒れた土地を、ロボがその時代に残って耕し、
400年後に仲間が発見・修理し記憶が戻り再会するところなんか涙腺崩壊です。
これ程、ストーリーが緻密に作り込まれた作品を知りません。
もちろん当時もやりましたが今回DSでリメイクされていたものをプレイし終わりました。
クリア後は達成感と同時にこんなにも面白いものが終わってしまったという
一種の寂しさに襲われます。
うーん、この寂しさを紛らわすためにオンラインカジノ プレイ生放送でも見ようかな。
この前生放送中にスポーツブックの話題が出ていましたが
スポーツブックの遊び方とはどんなものなのでしょうか。
ブックメーカーには違法なものもあるようなので注意が必要そうです。